代表 井澤 紳太郎

これからの教育は非認知能力にフォーカスすること

大手中学受験・高校受験対策塾に2年、大学受験対策塾に4年間従事。
大学受験対策塾では本部校の校舎運営を務め、たくさんの受験生を指導してきた。教育業界での指導経験を重ね、自身の学生時代を振り返る中で非認知能力(non-cognitive skills)の重要性に気づく。受験で求められる学力(認知能力-cognitive skills)の向上に繋げるためにはもちろんのこと、大学卒業後の社会人としての長い人生に求められる力を伸ばすためには非認知能力の存在に気づき、身につけていくことが重要であるという教育理念を持つ。
より多くの人に非認知能力の重要性を知って欲しいという想いから「ノンコグナビ」を立ち上げ、教育の新たなあるべき姿の実現を目指している。

講師 ねもと

「勉強の意味」

大学受験対策塾にて2年間生徒指導に従事。
受験勉強を進めていく中で、「勉強の意味」を考え始める。「why思考」「タスクの優先順位」「信頼している人への相談」を取り入れることで勉強を効率的に進め、第一志望校に合格。
大学生になり、大学受験対策塾で生徒指導をしているうちに、成長する子には「why思考」「主体性」「客観性」といった共通点があった。ここで「勉強の意味」とは「非認知能力」を高めるという「社会で生きていく力」を育成するものであると考えた。大学受験時に無意識にした行動は全て「非認知能力」によるものであり、生徒指導をしていく中で「非認知能力」を高めることの重要性に気づかされた。生徒の「非認知能力」を集中的に伸ばし、無限の可能性を広げていきたい。